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「オートバックスカップ2019」 in キャプテン翼スタジアム

2019.8.8

資料作りに没頭したいときなどはテレワークをするアワジンです、こんにちは。

テレワーク時はミーティングもスカイプをつないで行います。

 

 

 

 

テレワークのいいところは、出社しないので自分の好きな服装で仕事ができることですね。

このあと宅配業者が来て焦った

 

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さて本題。

去る7月28日(日)、埼玉県戸田市のキャプテン翼スタジアムにて「D-Soccerオートバックスカップ2019」を開催しました。

 

大会の内容は大きく2つ。U-8(8歳以下)とover40(40歳以上)のチームによるフットサルのトーナメント大会と、サッカーボール状のドローンを相手ゴールに入れて得点を競う「D-Soccer(ディー・サッカー)」のデモンストレーションマッチ大会です。

 

D-Soccerにエントリーしたのはこの4チーム。男性・女性に子どももチームに入って同じフィールドで戦うことができるのも、このD-Soccerの大きな特徴であり魅力なんです。
 

 

高萩ユーフィールドとKEIYOチームは今回が初のD-Soccer参戦ということで、機体のコントロールに苦戦している様子ではありましたが、ディフェンスとオフェンスの攻防はなかなか見ごたえがありました!

 

そして、今大会にはスペシャルなゲストをお迎えしました。

 

サッカー解説者の松木安太郎さん(中)とサッカー好きタレントでおなじみのJOYさん(右)です。

 

おふたりの軽妙なトークで会場を盛り上げてくださいました♪

 

D-Soccerを食い入るように見入る松木さんとJOYさん。

 

せっかくですから、おふたりも体験してみませんか。

 

トライしていただきました。

 

JOYさん「初めてやって全然できなかったけれど、面白かった!またチャレンジしてみたいですね!」
松木さん「最初は難しいけど、もっと動かせるようになって、サッカーみたいに色々な戦術を考えたり出来ると面白いと思います!」

 

お二方とも、D-Soccerの面白さにハマったご様子。

「大人も子どもも、車いすの方だって一緒に出来るっていうのが素晴らしいですよね!」(JOYさん)
「Dsoccerはまだ知られていないから、これから全国の色々な場所で開催してって、全国で盛り上げていけるといいね!」(松木さん)

 

はい、全国に普及することを目指して頑張ります!

 

※おまけ

このD-Soccer、毎回ゲージをスタッフ総出で組み立てています。このゲージを組み立てるだけで3時間くらいかかります。コレ結構な重労働。

 

 

そこで今回は職人を呼んでみました。

これはガチですね。

 

・・・と思ったら、アワジンでした。

 

 

 

こうした手作り感満載の普及活動をしているD-Soccerに今後もぜひご注目ください。

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