Manual

AUTOBACS AIRBASE 利用規約

2018.3.25

「AUTOBACS AIR BASE」利用規約

 

第一条(目的)

1. 「AUTOBACS AIR BASE」利用規約(以下「本規約」という)は、株式会社オートバックスセブン(以下「運営会社」という)が運営する「AUTOBACS AIR BASE」(以下「エアーベース」という)を、安全かつ適切に利用していただくために必要な事項を定めたものです。本規約に同意いただけない場合は、エアーベースを利用することはできませんので、予めご了承下さい。

 

第二条(利用の制限)

1. エアーベースの利用は、航空法第2条第22項に定められている無人航空機である「マルチコプター」(以下「ドローン」という)の飛行に限ります。

 

第三条(予約)

1. エアーベースを利用しようとする方(以下、「利用者」という)は、オートバックスドローンポータルサイト(http://autobacs-drone.com/、以下「ポータルサイト」という)より申込みをしていただき、予約を行っていただきます。

2.エアーベース利用の申込みは、利用土日の前水曜日17時までに行って下さい。

3. 前二項の手続き以外の方法による申込みはできません。

 

第四条(予約内容変更・キャンセル)

1. エアーベースの利用当日、予約時間から30分を経過しても開始の受付をされない場合は、エアーベースの利用申込みは自動的にキャンセルとなり取消しとさせていただきます。

2. 一度お支払いただいた利用料金については、いかなる理由であっても返金できませんので予めご了承下さい。

3. エアーベース利用当日に天候不良、天変地異、関係各省庁からの指導、その他運営会社の責に帰さない事由により、利用者がエアーベースを利用できなかった場合は、再度ポータルサイトより異なる日程の予約を取り直していただきますようお願いいたします。

 

第五条(開場・休場日・利用時間)

1. 利用者は、事前に予約した時間枠内で利用するものとします。

2. 利用時間を延長する場合は、後の枠に予約がない場合に限り可能です。受付にて延長時間枠分の利用料金をお支払い下さい。

3. 利用時間には、事前準備および後片付けの時間を含むものとします。

4. エアーベースの開場日は、毎土日曜日(年末年始除く)とし、開場時間は、10時~17時までとします。ただし、天候の急変等で変更することがあります。

 

第六条(利用料金の支払い)

1. エアーベースの利用料金は、ポータルサイト記載の料金表をご参照下さい。

2. 利用料金の支払いは、当日支払のみとします。なお支払方法は、ポータルサイトにて別途定める方法に限ります。

 

第七条(開始受付)

1. 利用者は、利用当日にエアーベース受付において、エアーベースの管理者(以下「管理者」という)による開始受付手続きを行って下さい。

2. 利用者は、受付時に誓約書の内容に同意しサインをして頂く必要があります。誓約書提出時に本人確認をいたしますので、本人確認書類(免許証、パスポート等)を持参の上、ご提示下さい。

 

第八条(利用規則)

1. 利用者は次の各号にしたがってエアーベースを利用して下さい。

  1. 利用者は、予約した区画および高度150m以下の飛行可能エリア内で飛行して下さい。
  2. 雨、雪、雷等の気象に応じて飛行場の利用を中止する場合があります。各気象の中止基準は、管理者に確認して下さい。
  3. エアーベースには、利用申込み時に登録した人数のみドローンを飛行させることができます。
  4. 複数名での利用の場合においても、各個人がエアーベースの利用に関する全てに責任を持ち、安全管理を行って下さい。
  5. 利用者は、ラジコン保険等の損害賠償保険に加入し、保険証書の写しを必要に応じ確認できるように準備しておいて下さい。
  6. 利用者は、ドローンの飛行に関わる法律、条令、規制等を遵守し、電波法および関連

法規に定められた技術基準に適合する機器を使用して下さい。

  1. 利用者は、飛行前にドローンの事前点検・整備を行って下さい。
  2. 利用者は、エアーベース利用時に撮影したデータの公開を行う場合は、肖像権・プライバシー権等の侵害が生じないことを利用者の責任に基づき確認して下さい。

 

第九条(利用後の原状回復)

1. エアーベースの利用終了後、利用者は機体の消耗部品やごみ等を持ち帰り、利用前の状態まで原状回復を行って下さい。

2. 利用者による原状回復ののち管理者による終了受付をもって利用終了とします。予約時間内に利用終了するようにして下さい。

3. 残材、ごみ等の処理がなされなかったことにより運営会社に発生した費用は利用者に実費にて請求するものとし、利用者はその支払い義務を負うものとします。

 

第十条(安全管理)

1. 利用者は、エアーベースの利用にあたり本利用規約及び管理者の指示を遵守し、利用者の責任の下で防災、防犯、事故防止等の安全管理を行って下さい。

2. 利用者は、安全のために非常時に備えて避難方法、防災設備の位置や利用方法等を事前に確認して下さい。

3. 利用者は、法令および自治体の条例を遵守し、近隣への配慮に努めることを義務とします。

4. 管理者は、安全管理のため必要だと判断した場合には、エアーベース内に立ち入ることができるものとし、利用者がエアーベース利用への安全配慮に欠け、近隣または他の利用者の迷惑に当たる行為をしていると判断した場合は、利用を中止させることができるものとします。

5. 利用者は、エアーベース利用中にその他不測の事態が生じた場合には、管理者の指示に従って下さい。

 

第十一条(禁止事項等)

1. 利用者が次の各号のいずれかに該当する場合、運営会社は、当該利用者にエアーベースの利用をお断りします。また、これにより利用者に生じたいかなる損害についても、運営会社は一切の責任を負わないものとします。

(1) 第八条に記載した利用規則を逸脱した場合。

(2) 申込み時の利用目的と実際の利用内容が異なる場合。

(3) 利用申込み時の記入内容に偽りがあると管理者が判断した場合。

(4) 管理者の許可なく、エアーベース内外で作業や催事行為(物販、撮影、印刷物の配布、募金行為、宗教活動、政治活動等)をした場合。

(5) エアーベースへの危険物の持ち込み、またはエアーベース内の建物、設備、備品等を汚損、破損、紛失した場合。

(6) 音、振動、臭気の発生等により、エアーベース周囲に迷惑を及ぼす、またはそのおそれがある場合。

(7) 管理者の注意に従わない、またはエアーベースの運営を妨害した場合。

(8) アルコール飲料を飲んでの入場、エアーベース内で飲酒・喫煙をした場合。

(9) たき火、その他火気を用いる行為を行った場合。

(10) 法令違反、犯罪もしくは、それらのおそれのある行為をした場合、または刑事事件に関与している疑いがある等、公序良俗に反する場合。

(11) その他、管理者が利用者として不適当と判断した場合。

2. 利用者が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業・団体等の所謂反社会的勢力に該当し、あるいはこれと関係を持つ者であることが判明した場合、運営会社は、当該利用者にエアーベースの利用をお断りします。また、これにより利用者に生じたいかなる損害についても、運営会社は一切の責任を負わないものとします。

3. 前二項により利用申込みの取り消し、または利用中止した場合は、運営会社は既に受領した利用料金を一切返金しないものとします。

4. 第1項および第2項に該当したことにより運営会社に損害が発生した場合、運営会社は、当該利用者に対して被った損害の賠償を請求するものとし、利用者はその支払い義務を負うものとします。

 

第十二条(緊急対応)

1. 利用者は、エアーベース利用中に墜落事故等を起こした場合には、必ず機体を回収して下さい。

2. 利用者は、エアーベース利用中に墜落事故等を起こした場合には、管理者に直ちに報告して下さい。

3. 利用者は、エアーベース利用中に人身事故が発生した場合には、すみやかに負傷者の応急措置を行い、必要な場合は病院へ搬送、また救急への連絡をとるなど、必要な対処をして下さい。また、事故発生について管理者へ報告して下さい。

 

第十三条(免責および損害賠償)

1. 利用者のエアーベースの利用に関して発生した盗難被害、破損事故および人身事故その他の物的または人的な一切の損害については、その原因の如何を問わず、運営会社は一切の責任を負わないものとします。

2. 天候不良、天変地異、関係各省庁からの指導、その他運営会社の責に帰さない事由によりエアーベース利用が中止された場合、運営会社は、利用者に発生した損害については、一切の責任を負わないものとします。

3. 利用者がエアーベース内外の建造物、車両、設備、貸出備品、樹木、作物等を毀損、紛失させた場合には、利用者がその損害を全て賠償しなければならないものとします。

4. 利用者のエアーベース利用に起因して運営会社に損害が生じた場合は、利用者がその損害の全てを賠償しなければならないものとします。

5. エアーベース利用中に利用者自身の都合で利用を取りやめる場合、いかなる理由であっても運営会社は受領した利用料金を返金しません。

6. 運営会社の責に帰すべき事由により、利用者に損害が発生した場合は、運営会社は利用者から受領した利用料金を限度として、その損害を賠償するものとします。

7. 利用者の機会損失等の得べかりし利益については、運営会社はその損害の責任を負わないものとします。

8. 利用者が被った、または起こしたエアーベース外での事故等について、運営会社は一切の責任を負わないものとします。

 

第十四条(個人情報保護)

1. 運営会社は、運営会社が定める個人情報保護方針にしたがって利用者の個人情報を管理いたします。

2. 運営会社は、利用者からいただいた情報が不正確であることによって利用者または第三者に生じる損害については一切の責任を負いません。

 

第十五条(変更)

1. 運営会社は、本規約に変更の必要が生じた場合は、1日以上の予告期間をおいてポータルサイトにおいて変更後の本規約の内容を利用者に周知することにより、変更することができるものとします。予告期間経過後は、変更後の本規約の内容が適用されるものとします。

 

第十六条(協議事項)

1. 本規約に定めない事項または本規約の各条項の解釈について疑義を生じた場合、管理者と利用者が協議の上、解決するものとします。

 

付 則

本規約は、2017年11月17日から実施します。

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